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浅間山 5月08日 小諸市耳取より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年05月27日
碓氷峠の花2  ツルキンバイ・コガネネコノメソウ・イワネコノメソウ・トウゴクサバノオなど
ツルキンバイ(蔓金梅 バラ科 キジムシロ属)
1ツルキンバイ (1)
少し前に、八ヶ岳棒道の花として紹介したミツバツチグリとキジムシロによく似た黄色い花・・・
3つともバラ科キジムシロ属なので似ていて当然かもしれません。

ミツバツチグリの葉は3枚、ツルキンバイも3枚・・・
の済み・・・
花はよく似ていますが、つまり花ではなかなか区別がつかない・・・
そして、間違えそうです。

人もそうですが、一回会った人を覚えておくのは大変ですね。人の脳は覚えておくスペースが決まっているとか・・・
欲張って覚えようとしても無理とか・・・

葉の枚数はとか、花の形とか、色々なことを覚えようとしては、私のような凡人には無理みたいです。印象的なことを覚えることみたいです。何度も出会うことは一番ですが・・・
この花は花の中心部がオレンジ、葉が薄くて頼りない・・・
もっとも似た花があったアウトですがね。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:39 | 花 植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年05月26日
碓氷峠の花1  エイザンスミレ・ヒナスミレ・シロバナエンレイソウ・ヒゲネワチガイソウなど
エイザンスミレ(叡山菫  スミレ科スミレ属)
1エイザンスミレ (1
ひっそりと枯葉の中に咲くエイザンスミレ・・・

「エイザン」は、叡山菫と書きますが、叡山は比叡山、「比叡山の菫」です。比叡山に生えていいますが、日本の特産種ですが、東北地方から九州南部まで分布するとのことで、こちらの山でも見かけるスミレです。あちこちで見かけますが、個体数はそう多くなくて久しぶりに出会いました。

でも「比叡山の菫」というと、なにかご利益がありそうな気がしますね。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:58 | 花 植物 | コメント(2) ]

東京文化会館 presents 軽井沢チェンバーオーケストラ
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東京音楽コンクールは、目的は才能ある若手音楽家を発掘し、その支援や育成を目指すとして東京文化会館で行われているコンクールです。2015年からは組み合わせを変えて3部門ずつ開催として参加者の国籍・居住地は不問となり、国際コンクール化しています。
総合審査員長は指揮者の小林研一、作曲家の三枝成彰ら著名音楽家が審査にあたっています。

軽井沢大賀ホールでは毎年、東京音楽コンクールの過去の入賞者を中心にした室内楽コンサートが大賀ホールで行なっています。楽しみにしているのですが、ゴールデンウィークに行われて、他の予定と重なっていけないことが多く、3年ぶりに聴きに行ってきました。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | その他 | コメント(0) ]

2019年05月25日
五郎兵衛新田あたりの散歩・・・
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逆さ浅間・・・

五郎兵衛新田の田んぼに映った浅間山ですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 08:56 | 佐久市 | コメント(2) ]

2019年05月24日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見7 雨晴海岸 氷見の夜・・・
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雨晴海岸女岩(あまはらしかいがんめいわ)・・・

氷見市から高岡市に入ると、間もなく雨晴海岸に出ます。

この上に立山連峰が・・・
この日は鉛色の空と海・・・
これも北陸らしいのかもしれません。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:56 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

2019年05月23日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見6 和倉温泉・氷見番屋街・・・
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唐島(からしま)・・・
富山湾の氷見漁港の500mほど沖合いに浮かぶ氷見漁港の守り神の小島だそうです。

この島は。マツやイヌスギ、トベラなどの樹木に覆われ、保全すべき地域として昭和42年に県の天然記念物に指定されているそうです。

無人島ですが、この島は氷見市丸の内にある光禅寺が所有していて、弁天堂や観音堂があります。光禅寺を創建した鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての曹洞宗の僧・明峰素哲が唐の大火を消し鎮め、その返礼に唐から島を贈られたという言い伝えから、「唐島」と呼ばれているそうです。

和倉温泉から唐島のある氷見を目指します。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:30 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年05月22日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見5 和倉温泉・七福神巡り
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富山に戻る朝、泊まった宿の入江の前の大黒天を見ている義父と妻・・・

左側には橋がありますが渡月橋(とげつばし)・・・
どこかで聞いたことの有るような・・・

♪大きな袋を肩にかけ・・・ 
優しい福の神として知られていますね。

大黒天はヒンズー教の破壊の神、シバ神の変身した姿でした。
大黒天を日本に紹介したのは、天台宗の始祖、伝教大師の最澄と言われています。

天台宗の寺では厨房に大黒天をおくことが多く、庶民の間で、台所に大黒天を祀ると食べることに困らないと、 台所の神となり、主婦の守護神となりました。
丸い頭巾に、右手の槌、背中に袋担ぎ、米俵の上に乗っている優しい神です。
槌(つち)は土(つち)に通じ、米俵は「地」、袋は富の象徴、大黒天は豊作の神、商業の神です。

そして出雲大社の大国主命と大黒天は、名前が似ていることから、いつしかおなじ神と混同されて福の神として親しまれるようになったとか・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 15:15 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]

2019年05月21日
八ヶ岳 棒道の花 ・・・筆竜胆 誰袖草 一人静など・・・
フデリンドウ(筆竜胆 リンドウ科 リンドウ属)
1フデリンドウ (1)
長野県の花はリンドウなのですが、リンドウというのは紫の秋の野の花・・・

もっとも今は栽培して花屋さんに売っていますが・・・

こちらは春の花・・・
花屋さんでは売っていない野の花です。

高さは5cmから、高くて10 cm・・・
花は小指の先ほどの小さな小さな竜胆です。
切り花にはできません。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:31 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年05月20日
御衣黄(ギョイコウ)と鬱金桜 (ウコンザクラ)など
ギョイコウ(御衣黄鬱金桜  バラ科サクラ属)
3御衣黄 (1)
緑の桜・・・
一昨日、菱野温泉近くで小さなコンサートがあり、近くの高峰高原へのチェリーパークラインの入口の「きのこの森」というバス停あたりには、20本の御衣黄があり、ちょうど御衣黄の時期かなと立ち寄ってみました。



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[ 投稿者:オコジョ at 17:37 | 花 植物 | コメント(0) ]

2019年05月19日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見4 和倉温泉の宿・・・

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一日目の止まりは能登の和倉温泉・・・

部屋からの眺め・・・
見えているのは、有名な加賀屋・・・
我々には高嶺の花です。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 旅 (地域外) | コメント(6) ]

2019年05月18日
北陸の旅 高岡・和倉・氷見3 高岡大仏 万葉線 
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凛々しく端正な美男ですね。

与謝野晶子は明治38年の歌集『恋衣』で鎌倉大仏をこう呼んでいます。

   かまくらや御ほとけなれど釈迦牟尼は 美男におはす夏木立かな 


晶子は昭和8年(1933)に、この高岡大仏を訪れた時に、高岡大仏を「鎌倉大仏より一段と美男」といったとか・・・

鎌倉大仏は晶子の詠んだ釈迦牟尼でなく阿弥陀如来です。後になって晶子は歌をこう直した歌を作っています。
 
    かまくらやほとけなれども御姿の 美男におはす夏木立かな


でも、これでは味わいがないですね。やはり元の歌が良いですね。

はなから脱線ですね。

高岡大仏は鎌倉大仏と同じ阿弥陀如来だということを書きたいだけなのですが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 10:53 | 旅 (地域外) | コメント(0) ]