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浅間山とそば畑 9月6日 (小諸市森山より)
P1280880 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年09月15日
浅間山麓にて2  丸山あたり
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青空を歩む 雲の群れ

みんなでどこに行くのかな・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 20:38 | 小諸 眺望百選 | コメント(0) ]

2019年09月14日
浅間山麓にて1  石峠あたり
0
雨の続いた後の、ある秋の日・・・

晴れたと・・・
飛び出しました。
浅間山は、そう簡単に出られるかいと雲の中でしたが・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:20 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2019年09月13日
北国街道小諸宿荒町 通り抜け・・・
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越後から善光寺を通り江戸へ向かう北国街道は追分宿で中山道と合わさりますが、その一つ手前の宿場が小諸宿・・・
その中心だった本町を江戸に向うと道は右に直角に曲がりますがその少し手前から荒町となります。本町の突き当たりに光岳寺の総門があり、ここはもう荒町です。
この総門は江戸時代に、小諸城の武士たちの城への通用門だった足柄門を移築したものです。足柄門は大手門と次の三の門との間に入るようになっていました。今はそのあたりは、しなの鉄道の線路になっています。そのあたりは足柄町と呼ばれています。

大手門は城の入口と考えがちですで、家臣たちも大手門から登城と思われますし、時代劇でも、そういう場面があります。しかし、大手門は城主や特別な客のための正式な門、格式が高いのです。家臣たちは裏門の通用門から登城しました。
明治維新になって、城の建物は取り壊すか、払い下げられました。今は重要文化財になっている小諸城の大手門と三の門も、一度は民間に払い下げられています。



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[ 投稿者:オコジョ at 19:32 | 北国街道 | コメント(0) ]

2019年09月11日
小浅間山と信濃自然歩道の花2 ソバナ オトギリソウ オンタデ等々 
ソバナ(岨菜 蕎麦菜 杣菜 キキョウ科ツリガネニンジン属)
11ソバナ (1)

       風の旅

   釣鐘の花を鳴らして   
   風は来る 
   遠い野原を

   空のはて見知らぬあたり
   風は見る
   光りと影を

   灯ともしの町をさまよい
   風は知る
   人もまたかなしいことを

   楡の木の林を抜けて
   風はいう生きていこうね!    詩 伊藤海彦


秋が近くなるとこうした釣鐘の花たちが里にも高原にも目立つようです。
高原には釣鐘の花はツリガネニンジンもあります。そして、ヒメシャジン、ミヤマシャジンなどという花があります。

ツリガネニンジンの仲間はみんな釣鐘型で色も青紫見分け方はなかなか面倒です。
雌蕊(メシベ)の長さが釣鐘の中に納まっているか出ているか、咢が細いか太いか反り返っているかどうか、そして咢に鋸葉と呼ばれるギザギザがあるかどうか云々・・・
山野草愛好家には、「沙参に始まり沙参に終わる」と言う言葉があるそうですが、小さな変化を楽しんでいるようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:16 | 花 植物 | コメント(2) ]

2019年09月10日
小浅間山と信濃自然歩道4 竜返しの滝
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竜返しの滝・・・
千曲川の支流の湯川の本流に掛かる滝・・・
水量があり迫力があります。

白糸の滝は湯川の支流の滝で高さ3メートル弱ですが、幅は70メートルというちょっとほかに類を見ない滝です。白糸の滝は上流に流れがなく、見慣れた滝とは、違った感じを受けます。こちらは滝らしいです。
白糸の滝の流れもこの中に含まれています。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:24 | 山 浅間山周辺 | コメント(4) ]

2019年09月09日
小浅間山と信濃自然歩道3 白糸の滝へ・・・
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白糸の滝といえば、富士山が有名です。
でもこの軽井沢の白糸の滝も軽井沢を代表する有名スポットです。

右下の茶色いボックスは7月26日〜8月25日の毎週金・土・日曜日に行われた軽井沢・白糸の滝プロジェクションマッピング2019の照明器具のようです。

「真夏の 夜の幻想」だそうですが・・・
やはり自然の光りの中がいいなと、古い人間は思います。



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[ 投稿者:オコジョ at 14:18 | 山 浅間山周辺 | コメント(0) ]

2019年09月08日
小浅間山と信濃自然歩道の花1 キオン アキノキリンソウ ヒヨドリバナ等々
キオン(黄苑 キク科キオン属) 
11キオン (1)
里ではそろそろ紫苑の季節に入ります。
紫の花が咲くころですね。
キオンは黄苑です。「苑」科の字が同じ・・・
紫苑に似ていて花の色が黄色だから黄苑・・・

紫苑は平安時代の「今昔物語」に「思い草」の名で登場します。しかし紫苑は東アジア原産の花です。これに対して黄苑は日本に昔から自生していた花です。

黄苑に似ていて花の色が紫だから紫苑ではないのかと言いたくなりますが、本当のところはどうなのでしょうか

キオンは山の花それも、林の中にそっと咲く花・・・
平安時代にはキオンの咲く山を人は歩かなかったようです。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:49 | 花 植物 | コメント(0) ]

2019年09月07日
昨日の浅間山麓から
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久しぶりの青空・・・
スッキリとした浅間山が見えるかなと、食料の買い出しのついでに郊外の森山地区から浅間山を眺めてきました。

浅間山に近づくと外輪山の影に本体が隠れるから、山から離れる南の方へ・・・
まず、小原地区から・・・
謙虚に頭を下げる稲穂の上に、堂々とふんぞり返った浅間山・・・



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[ 投稿者:オコジョ at 09:32 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

2019年09月06日
小浅間山と信濃自然歩道2 小浅間山にて・・・

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小浅間山最高点から浅間山・・・

左の樹は落葉松・・・
いつの日か落葉松の山になるのかも・・・


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[ 投稿者:オコジョ at 07:47 | 山  佐久・八ヶ岳 | コメント(2) ]

2019年09月05日
小浅間山と信濃自然歩道1 小浅間山へ・・・
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この日は合唱団のころからの友人で40年来の友人と小浅間山へ・・・

軽井沢からバスで峰の茶屋へ・・・
ここは鬼押出や北軽井沢、草津温泉への途中です。

背後の山が小浅間山・・・

小浅間山は、名前が示すように浅間山の裾野に可愛らしい姿を見せる山です。
標高は1,655mで、高いようですが、登山口の峰の茶屋は1,406mで標高差は僅か250mしかなく、往復しても正味1時間半の小さな山歩きです。



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[ 投稿者:オコジョ at 08:01 | 山 浅間山周辺 | コメント(2) ]

2019年09月04日
湯の丸高原で出会った蝶たち ヒメシジミ オオチャバネセセリ 
ヒメシジミ(姫小灰蝶  シジミチョウ科ヒメシジミ亜科)<
3ヒメシジミ (1)
睨み合いか、プロポ-ズか・・・
喧嘩しているようには見えないからプロポ-ズかな・・・
最後まで確認しませんでしたので、しかとは言えませんが・・・

白地に赤い帯の縁取りが程よいバランス描かれていて可憐な雰囲気をつくりだしています。このシジミチョウは小諸の町でよく見かけるツバメシジミかなと思ったのですが、里の蝶のツバメシジミが、2000mを越える烏帽子岳山頂あたりにいるわけはない。



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[ 投稿者:オコジョ at 07:40 | 花 植物 | コメント(4) ]