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2019年01月23日
コハクチョウ
佐久市にある東京電力調整池にコハクチョウ(小白鳥)が四羽飛来し、氷の上で羽を休めていましたが、二羽は、すぐに飛んで行ってしまいました。東京電力調整池へ昨年の12月17日に1羽飛来していましたが、私が見るのは、それ以来です。

コハクチョウは、ユーラシア大陸と北アメリカの北極圏に分布していて、通常、シベリアで6月〜7月頃に産卵・子育てをし、湖沼や地表が凍り始める9月頃から親鳥と幼鳥が一緒に南の地へ旅立ちます。日本へは10月頃から北海道〜九州へ飛来しています。

「白鳥飛来、2011」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/web/myweb70/images/jv2011haku.htm

コハクチョウ
: カモ目カモ科
: 体長 約1.2m 
: 翼開長 1.9m
: 体重 6〜8kg
: 雌雄同色

コハクチョウ1-1
氷上に四羽のコハクチョウ (1月18日、佐久市で撮影)

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2019年01月22日
冬の五稜郭
佐久市田口にある龍岡(たつおか)城・五稜郭では、お堀の水が連日の寒さで全面凍結していました。龍岡城五稜郭は函館の五稜郭に比べ規模はかなり小さく、明治初期の城郭取り壊しの布告により、一部が破戒されていますが、日本に二つしかない星型稜堡の洋式城郭です。

「信州五稜郭の桜」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jvgosa.htm

冬の五稜郭1-1
お堀の水が全面結氷した五稜郭 (1月3日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月21日
今日の浅間山
最近は浅間山の雪が少なくなり、真っ白な姿を見ることが出来ませんでしたが、今日の浅間山は、久しぶりに真っ白な姿を見せてくれました。今年初めて軽井沢へ撮影に行って来ましたが、雪は、ほとんどありませんでした。

冬の浅間山 2-1
浅間山 (1月21日、御代田町で撮影)

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2019年01月20日
ハシボソガラス
ハシボソガラス(嘴細烏)は、畑や田んぼ、河川敷等に生息し、雌雄同色で全身が光沢のある黒い色をしていています。ハシブトガラス(嘴太烏)に似ていますがハシブトガラスよりやや小さくて嘴が細く、上嘴があまり曲がっていないところと額(嘴の上)が出っ張っていないところで判別することが出来ます。

都市化にともない、都市部ではハシブトガラスが増えているのに対して、ハシボソガラスは減ってきています。雑食性で昆虫、鳥の卵や雛、動物の死骸、草木の種子等を食べています。身近にいるカラスですが警戒心が強く、近づくとすぐに逃げ、なかなか至近距離で撮影させてくれません。

越冬する為に飛来したミヤマガラスのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000487637.html

ハシボソガラス
: スズメ目カラス科カラス属
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約50cm 

ハシボソガラス1-1
ハシボソガラス (1月13日、佐久市で撮影)

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2019年01月19日
冬の新海三社神社
佐久市田口にある新海三社(しんかい・さんしゃ)神社は、大きな杉の木に囲まれた山の麓にあり、佐久地方三庄三十六郷の総社です。古くから武神として武将の崇敬が厚く、源頼朝による社殿再興の碑や武田信玄の戦勝祈願の願文も残されています。東本社、中本社、西本社があり、この三つの神を奉るところから新海三社と呼ばれています。

三重塔と東本社は、室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。三重塔は、お釈迦様の骨や舎利塔を安置する仏教的なものですが、明治時代の神仏分離まで神宮寺というお寺が一緒にあったため、三重搭がそのまま神社に残されています。

冬の新海三社神社1-1
冬の新海三社神社 (1月3日、佐久市で撮影)

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2019年01月18日
カワアイサ
カワアイサ(川秋沙)は、ユーラシア大陸や北アメリカ大陸で繁殖し、日本へ湖や川などに冬鳥として渡来します。鴨の中では胴長で大きく、雄は頭が光沢のある濃緑色で後頭部が出っ張り、嘴は赤くてカギ状に曲がっていて胸から下が白い色をしています。雌は、頭が茶色、後頭部に冠羽があってボサボサ頭に見えます。

主に魚を食べていますが、甲殻類や水生昆虫も食べますので、変わった形の嘴をしています。アイサ、あまり聞き慣れない名前ですが、万葉集に出てくるほど古い名前で、漢字では秋沙と書き、秋に早く渡ってくる秋早鴨からという説、晩秋に渡来し越冬するから秋去り鴨という説があります。

カワアイサ
: カモ目カモ科アイサ属
: 体長 雄70cm、雌60cm 

カワアイサ1-1
カワアイサの雄 (1月13日、佐久市で撮影)

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2019年01月17日
冬の蕃松院
佐久市田口にある蕃松院(ばんしょういん) は、古くは明法寺といわれた曹洞宗の古刹です。天正11年(1583)に、小諸城主・松平康国が父、依田信蕃の菩提を弔うため居館(田口城)跡の現在地に移し、蕃松院と改称しました。参道の両側にある多行松(たぎょうしょう)は、根元から多数の枝が分かれ、独特の樹形をした珍しい松の木です。

冬の蕃松院1-1
冬の蕃松院 (1月3日、佐久市で撮影)

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2019年01月16日
オナガガモ
オナガガモ(尾長鴨)は、湖沼や池に冬鳥として飛来し、雄は頭が濃褐色で、胸と腹は白く、胴は灰色で尾が細長く尖っています。雌は全身が褐色で、黒褐色の斑模様があります。水に潜らないカモ(水面採餌ガモ)で、嘴を水面につけてプランクトンを漉し取ったり、逆立ちをして、水草を食べています。

オナガガモ
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 雄75cm、雌53cm 

オナガガモ1-1
オナガガモの雄 (1月11日、佐久市で撮影)

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2019年01月15日
冬の王城公園
佐久市岩村田にある王城(おうじょう)公園は、大井城跡の高台にあり、北に浅間山を望み、眼下に湯川が流れています。公園の一角には樹高約26mのケヤキの巨木があり、長野県の天然記念物に指定されていて、王城公園のシンボルとなっています。

大井城跡は、鎌倉・室町時代を通じて、佐久郡の東部を中心に繁栄した大井氏宗家が城館とした場所で、幅100m前後、長さ700mの長方形をした城域は堀切によって三区分され、中央を王城、南を黒岩城(以上が県史跡)、北を石並城といい、合わせて大井城または岩村田館と呼んでいます。

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冬の王城公園 (1月2日、佐久市で撮影)

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