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2019年08月11日
日本語の愛について
先月書いた記事「万葉集の最初の歌を好き勝手に考察した件」に、
 万葉集の最初にある雄略天皇の長歌は、
 建国宣言と民へのアピールだったんじゃないか、と好き勝手な考察を書きました。

 大和国は、私がぜんぶ従えている。
 豊かに 楽しげに この丘で若菜を積む子よ、
 我が腕に抱かれよ。

 そんな感じの建国宣言だったら、
 国民へのラブコールみたいで、ちょっといいかもと思っちゃいました。

 そこで、はたと思いました。
 英語の Love と
 日本語の 愛 は
 同じようで微妙に違うよね。

 元々日本語の愛は、<愛(め)でる>ともいうように、
 強い者が弱い者に対して、
 あるいは立場が上の者が下の者に対して使う言葉です。
 弱い者や目下の者が、強者に使う事はありませんでした。

 弱い者が強い者に生意気なことを言ったり、少々逆らったりしても、
 「ういやつ(漢字で書くと、愛い奴)よのう」と愛(め)でたりします。
 例えば、子が親に反抗したり、好き勝手をしても、
 愛し続けるのと同じようなものです。

 だから、弱者や子が成長して、完全に対抗できるようになれば、
 関係が変わります。
 愛とは違うものになります。

 愛人といえば、日陰者に決まっています。
 妻は山の神になりますから、対等以上の関係になります。
 奥さんに「愛してる」と言えない人は、
 なんとなく日本語の愛について、気がついている人なのかもしれません。
 誰彼かまわず連発する人は、もちろん要注意です。
 相手を獲物認定している可能性があります。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 11:33 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月30日
結論を導き出すもの
私がディベートのことを知ったのは、日本にディベート教育を広げようと尽力している松本道弘氏の著書からだ。また直接、氏の指導のもとでもディベートを学んだ共享辦公空間

ディベートとは、誤解されているようだが、「ああ言えばこう言う」という詭弁を学ぶところではなく、「テーマを徹底して考える」ためのもので、「賛成と反対」の両側から考え、互いに質疑応答し、結論を導き出すもの。

自分の意図や意見とは関係なく、賛成側や反対側になり、考える。それはとても優れた思考法であり検討法だと思う。口下手でぼんやりしている私にとって、物事を多角的に、特に自分の意見とは逆から見ることは、とてもよい訓練になった去暗瘡印

実は、「なぜ2位じゃダメなのか」はディベートにとってはおいしい質問なのだ。「待ってました」とばかり、「1位じゃなきゃだめな理由はこれだ」と嬉々として説明する。そのためにあらゆるデータを集め、根拠を考え、わかりやすく説明できるよう事前に準備し、想定問答をしておく。それがディベートの原則。だから「2位じゃダメか」と訊かれれば、しめしめ、とうれしくなるのだ。

本当に相手を論破したいのであれば、「答えがイエスかノーかになる質問」をする區塊鏈財務

アメリカの法廷ドラマでは、Are you ....., are you not? と弁護士がたたみかけてくる。これが恐ろしい。きっとアメリカの弁護士だったら、「2位じゃダメ」のような事業仕分けであれば、あっというまに「要求額1000億」が「800億」に減らされ、承認させられてしまうだろう。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 18:08 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月19日
私がほとんど話して
私がほとんど話していたかも〜〜奥さんとのことやらをいろいろと

話されるのでね。いろいろときいてあげました。だって、ブログで訪

問させていただいたときの、いろんなお話を読ませていただいてる私

ですので、結構、教えられてるというか、いろんな智恵がついてたわ減下半身

だから、教えてあげられました。ふふふ。

 結論はね。老人になって短気はダメよ。気長に穏やかに、妻の話は

聞いてあげてね。腹は立てないのよね結婚禮物

 妻にいろいろと話したいときはね。心が穏やかなときにさりげなく

話し聞いてもらうがいい………えらそうにね。わたし?アッハアッハ。

 だって、ホントにそう思うのよね。けんかになったらダメよ。ね。

心が穏やかなときに(お互いがね)優しく語る。それがいいわよね。

アッハ わらわないでくださいね。でもね。その人にいうのです。

 老人が怒る姿は見苦しいもの。こころは、いつも、穏やかがいい。

怒るといろいろな最悪な出来事が起きることがあるでしょう〜〜。

 わたしは、ちいさいころは、亡兄が短気でしたので、怒りっぽい

人は一番嫌いでしたし………なにも、プラスにはならないことを、

いつも、見てて思いましたから〜〜。もちろん、大事なときに怒ら

ないのも〜〜また、困り者ですが灣仔通渠
[ 投稿者:明日のサプライズ at 14:54 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月08日
先生、ありがとうございます
姑が発病して入院した。
で、お見舞いに行った酒店式公寓
というか、嫁だからお見舞いというようなお客様仕事ではないわけで。
(入院時には、義姉が付き添った)
車の運転をやめているため、バスと電車を乗り継ぎ、時間と交通費が車に比べると2倍はかかる洗水缸
我が家も僻地、入院先も僻地。僻地と僻地をつなぐには、やはり車が一番便利だと痛感した。
免許返納をやめて、次からは車にするかも知れない。

車椅子に座った姑。
両者、ご対面。
姑の第一声。
「先生、お忙しいのに朝早くからすみません」
あれ?わたし、先生?
かなり急に昇格したものだ。
まあ、いいか、先生のほうがいいなあ。
そう思い、対応していた。

「先生、わたし、こんなところ、早く帰りたいんですけど、家に帰っても一人なんです。こんな状態、悲しくて悲しくて、、、」
と胸のうちを先生(わたし)に、話す姑。
ベッドに移り、眠るまで、ずっと先生麥皚淇醫生
「お嫁さんは、どうされているんですか?」なんて聞かなくてよかった。
どんな予期しない(いや、十分、予期できる)言葉が返ってくるか、わからない。
心臓に良くない。

姑も寝たことだし、帰ろうかな、と、帰りの病院発のバスの時間をチェックした。
帰りにもう一度、姑の様子を見ようと病室(観察室)に寄ると、義姉が来ていた。

義姉は病院に来る前に、姑が毎日、生活している部屋に立ち寄り、衣類や身の回りの品など、色々なものを持ち運んできてくれていた。
義姉と病室から出て、作戦会議を開いていたところに、夫登場。
義姉は、何曜日と何曜日、わたしは、何曜日と何曜日、と、お見舞いに来る日を振り分けただけに過ぎなかったが。

帰りの電車内では義姉とおしゃべりしっぱなし。
ず〜っとしゃべっていたから、前の人は、うるさく感じられたことだろう。
義姉の成人した孫との、昨日、今日、今の日常生活話やら、時計の針が逆に一気にグルグル急回転していた。
20年、30年、40年は、一瞬で過ぎた。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 15:41 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月24日
西洋人に靴を脱がせるのは大変らしい
昨日大相撲が千秋楽を迎えました。
 優勝は朝乃山。かっこ良かったです潤膚露
 今後、五月場所には、アメリカ大統領杯が増えるらしい。
 今回は、来日中のトランプ大統領が直接渡しました。

 土俵に上がったトランプ大統領は、靴のままスリッパを履いていました。
 これが、スリッパの本来の使い方らしいです。

 スリッパは日本のオリジナルグッズです。
 日本家屋に上がる時にも靴を脱ごうとしない西洋人対策に発明されたらしいです沙井通渠
 「チコちゃんに叱られる」でもやってました。


 とある日本の精密機器メーカーが、
 合衆国に工場を建てた時の話を思い出しました。

 精密機器に埃は大敵です。
 日本の工場では、工場内に粉塵を入れない対策はばっちりでした。
 それを合衆国に持ち込もうとして、上手くいかなかったらしいです。
 上着を脱いで作業服に着替える。
 風のトンネルで埃を吹き飛ばす。
 靴を清潔な上履きに履き替える。

 風のトンネルは問題なかったらしいです水光波價錢
 着替えるのも一悶着あったらしいですが、
 靴を履き替える事は、ほとんどの従業員が拒否したらしいです。

 結果、不良品を大量に出した。
 日本工場では、一桁以下のパーセンテージしか出ない不良品が、
 信じられないほど大量に出た。

 会社側は、従業員を縷々説得したらしいです。
 何故必要なのか、理由を説明し、
 靴を履き替えない結果がどうなったのか。
 根気よく説得しても、頑として拒む人がほとんどだったらしい。

 靴の履き替えをした人には手当を出し、
 頑固な人は馘首にし、
 新たに雇用する場合は、条件に組み込んだり、
 大変な苦労をしたらしいです。

 アメリカ人の靴を脱がせるには、ベッドに連れ込むしかないんじゃないか。
 という、あきらめまじりの冗談まで出たらしいです。

 とにかく、靴を脱ぐ事は拒まれたようです。
 アイデンティティにでも関わるのでしょうか。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 10:04 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月15日
過去・現在・未来
生きるというのは、ただ生きればいいというわけではありません。私たちの第四代Thermage FLX

「いのち」が存在する価値があるのかどうかは、当人がいきがいを感じているかどうかに大きく影響されます。今の「いのち」を活性化するためには、これからの未来のいのちと、今のいのちがどうつながりを持つかということが、重要な問題となってくるのです環球專上書院

 いっぽう、現在の「いのち」が、どんな過去によって位置づけられているかもまた大事なファクターです。過去の反省、そして充足が、現在のいのち、ひいては未来のいのちにバトンタッチされ、幸福感につながってくるからです。

 私が「詩」に注目し、それをいきがいと結びつけた理由が、ようやくおわか中國公證

りいただけたのではないでしょうか。時を過去から現在、現在から未来へどうつないでいったか、その過程で社会的・経済的・倫理的にどう行動したかが、その人の存在感に大きく影響してくるのです。

 いのちの過去、現在、未来を考えるとき、ドイツの偉大な詩人、シラーとゲーテの2編が頭に浮かびます。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 07:23 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月04日
私から見れば新人類いや
私から見れば新人類いや異星人。態度はデカィが持っているスキルは私とは雲泥の差で人型ロボット・フェイスにも詳しい紮肚

詳しいどころかフェイス最終仕上げの立役者だ。

入社三年で難航していた人造ロボットをプログラムの見直し組み立てまでやってのけた電脳・天才。もちろん図面にも明るい減小腿

「なぁ、佐々木。プロジェクトに参加しないか?」

社長は私にこのプロジェクトを一任したのだから補佐を任命する権限がある。

「はぁ〜?先輩、それって明日っすよね。うーん、たしか〜…
先方ラ・ザーニャ髭…権藤じゃないっすか?俺、アイツチョ〜苦手なんすよね。デスマス、デスマスとムカつくっす。ムスっとした顔もイヤなんすよー皮膚乾燥。」

そんなことはわかっている。しかしここで断られたら一貫の終わりだ。私は人事担当、営業畑一筋で30年やってきたわけで図面が大の苦手だ。

「なぁ佐々木、駅前に最近できたイタリアンの店知ってるか?」

「あ〜先輩そこ、しってんすけど〜めちゃ高そうっすよ。外見からして高級店すよ。」

「そんなことはいいんだよ、佐々木。その店でお前の好きなアンチョビパスタ奢るからそこでまず話を聞け。さぁ、行くぞ。」
[ 投稿者:明日のサプライズ at 10:24 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年05月28日
個人的に思う事は
まあ、個人的に思う事は、修学旅行の思い出で、あのトイレ脱出の女性にもボールペンは上げて欲しかったなとは思います。それはかなり大変な事で、ささやかながら、本人的には大冒険だったと思いますよ〜性病

あくまでも私個人の感想ですが、この方のメールが記憶に残ると言う視点で言えば、ナンバーワンでした♪


記憶に残ったお話と言えば、藤原さんの中学の時の先生との、思わぬところでの再会に悔いの残るような態度を取ってしまった事と言うもの淺層色斑

若い時代って、本当に我ながら「何で?」と思う事ってありますよね。なんであのような態度を取ってしまったのだろうかと。

きっとその先生はちょっとは寂しかったと思います。だけど大人を舐めちゃいけないー。きっと子供の照れてる気持ち分かっていましたよ。子供って、藤原さんの事ですが觀塘通渠(笑)
[ 投稿者:明日のサプライズ at 14:20 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年05月15日
宇宙は百億く
宇宙は百億くらいある。その百億の宇宙の一つがわが地球の属する銀

河系宇宙だということは拙者「小さな人生論2」にも書いた痔瘡預防

 銀河系宇宙の大きさはほぼ分かっている。楕円形で、光の速度で直系

が十万年、厚さが一番厚いところで一万五千年かかる距離だという。あ

まりのスケールに言葉もない果酸換膚

 その宇宙の中で地球だけに生命が宿されている。宇宙から見た地球は

ものすごく美しいと宇宙飛行士たちは口を揃える。地球に住む生命体が玫瑰痤瘡根治

発するオーラが、地球を美しく輝かせているのに違いない。

 その地球に住む生命体に宇宙は等しく天敵を与えた。天敵がいなけれ

ばあらゆる生命は増長し、蔓延、跋扈する。それは調和を愛する宇宙の

こころに反するということだろう。

 ただ、限りない生命体の中で人間にだけ天敵がいない。なぜか。長い

間の疑問だったが、ある時思い至った。人間の天敵は外ではなく、心の

中にいるのだ、と。

 人間を疑い、蝕む天敵。それは心の中に巣くう不平不満である。事あ

るごとに湧き起こってくる不平、不満、愚痴こそ、人間を滅ぼす天敵で

ある。

 歌人の生方たつゑの母は、少女の頃、ともすれば不満顔をするたつゑ

に、

「不満を持つ間は、人は幸せからはじき返されますのや」

 とよく言ったという。人生を知り尽くした人の英知の言葉であろう。

 人間を損なう天敵の対極にあるもの。それが感謝である。心が感謝の

思いに満ちあふれた時、あらゆる不平不満は一気に消え去る。感謝こそ

人間という生命体を健やかに成長させる根幹である。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 14:33 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]