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2019年04月12日
万葉集の最初の歌を好き勝手に考察した件
うちに二週間ほど居候したデンマーク人がアメリカンハウスに移り、
 遊びにこないかと誘ってきたので、友人夫妻と出かけてみたことがあった。

 そこには、アメリカ人のルームメイトが居た。
 彼女は、英会話教室でバイトをしているとかで、日本語を少々理解していた、
 しかし、デンマーク人がほとんど日本語を理解しないので、
 私も、つたない英語で対応した。しょうがない。

 四人であれこれ話しているうちに、アメリカ人と詩の話になった。
 アメリカ人は俳句に興味を持っていたようだった。
 彼女は、俳句を、日本のオールドポエムと言ったのだ。

 私は、ちょっと待て! と思った。

 短歌もそうだけど、俳句は現代でも多くの人々が普通に詠んでいる。
 オールドなんかじゃないぞっと。
 私は鋭く指摘したわけだ。

 俳句は、むしろニュータイプである。
 俳句よりオールドなのが短歌であり、さらにオールドな長歌がある。
 俳句よりロングなのが短歌であり、
 モアロングなのが長歌である。と、たどたどしく説明したが、
 アメリカ人は理解できない様子だったので、
 長歌を一つ披露した。
 とっさにそらんじることが出来る長歌なんて一つしかない。
 古文の授業で暗記させられた雄略天皇の御製である。
 万葉集のしょっぱなに出てくるアレだ。。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 10:10 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年03月26日
る前に住んでいたのは
「やまなし」はもちろん「山がない」のではなく、「山+果実の梨」でもなく、「山均す(ならす)」が語源と言う。今の山梨市がある場所は甲府盆地の東部で比較的平地が多かったかららしい滅蟑螂

軽井沢に移住す、東京都の稲城市。私が暮らしていた場所は多摩ニュータウン地区だったので、地名は新たに作られたものだった。

最初に住んだ場所は「長峰」で次が「若葉台」。これらは地形を考えて作られている。多摩ニュータウンは多摩丘陵に作られており、「高台」「峰」「谷」などの地形があちこちにある泰國置業

長峰も若葉台も台地にあったので、「長い峰」「若葉の茂る台地」という意味で付けられたのだと思う。どちらの地名も私は好きだった。若葉台で住んでいたマンションからは、何とスカイツリーが見えていた。(若葉台はスカイツリーから西に約30数キロ)。

長峰も若葉台も、かつては「坂浜」と呼ばれていた。由来は「傾斜地」の「坂」と、三沢川という川が流れているので、その「水際」という意味での「浜」が一緒になったものだったらしい(今でも「坂浜」の地名は残っている)。

よく「新しい地名は、かつての地形を表さなくなってしまい、自然災害などの危険性がわからなくなっている」と言われている。例えば「くぼ」などの地名は「窪地」だから、水が溜まったり、周囲の傾斜地が崩れたりする可能性がある成立香港公司

その点、多摩ニュータウンは新しい開発地なのにけっこう旧地名を使い続けているところが多い。乞田、貝取、永山、別所、などなど。それぞれ歴史があったに違いない(近藤勇や土方歳三が道場に通ったと言われる道も近くにある)。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 12:26 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年03月05日
うがいいでしょう
「このように反動がとても強い銃です。威嚇や牽制くらいでしか役に立たないと考えたほ。なので単発をお勧めしますivf生BB

「分かった」

「現在は弾切れの状態です。空薬莢・・・・・・使った弾は俺の倉庫に転移していますが、そのマガジンは転移しないので外して付け替えます。空のマガジンはまた使うので捨てずに取っておきま快速減肥

しょう」

「そういえばどこにお前の家があるんだ?」

「それはお教えできません。まだ誰も招いたことが無い上、罠満載なのでおいそれと連れて行けるところではないんですよ痔瘡手術費用

「そうか・・・・・・」

「まあ、お互いの信頼関係をきちんと構築出来たらみんなまとめて連れて行きます。その時を楽しみにしていてください」

「了解だ」

「では、銃を吊り下げる固定具を後で渡します。着け方を教えますので腰から下げておいてください」

「今ではいけないのか?」

「一度ベルトを外さないといけないので」

「そうか、確かに必要以上に無防備は晒したくない」

「それでは固定具を着けるまでその銃は預かっておきます。お疲れ様でした」

「ああ、そちらこそお疲れだ」

 これにて第一回の銃の講義が完了した。リボルバーも考えたんだけど、6発しか入らないからね。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだ。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 14:21 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月02日
続けざまにジャッコン
 ドォン!ジャッコン!ドォン!と鹿撃ち用散弾バックショットをお見舞いしてやる。いくら人間に近いとはいえ、相手は害獣だ。害獣に容赦したら死ぬのは自分とあの家で暮らしだしてから十分認識しているので容赦はしない心美力4號

 九粒弾とも言い、一粒が38口径の拳銃に匹敵する攻撃力を持つ散弾に、向かってくる間もなく死傷していくゴブリンたち。銃剣の出番は無かったな。とは言え、こんなのが出てくるならパッドだけではなくプロテクターも必要か類固醇濕疹

 おっと、薬莢は再利用するかもしれない。そう思い排莢した空の薬莢を拾い集める。今度から薬莢受けも持ってこなければ痔瘡結紮後遺症

 回収し終えたら今度は人間の死体を見てみる。

 革の鎧にショートソードと言うのか?鉈より少し長い剣があり、その下は木綿だと思われる血にまみれた服を着ている。内臓や、目玉など、柔らかい部分から食われていて、なかなかえぐいことになっているが、ここでの通貨とかを持っているのかもしれないので背嚢の中からビニール袋を取り出し、手袋代わりにして腰に下がっている袋などを漁る。

 結果、なにやらタグのようなものと、銀貨と銅貨、それとゴブリンのものと思われる右耳が入っていた。テンプレートになぞるとこれは討伐証かな?俺もそれに倣って剥ぎ取っておこう。

 命中率を重視したため、その散弾の大部分を腹に受けたゴブリンから右耳をナイフで剥ぎ取る。ついでに角も剥ごうと思ったが、頭蓋骨の一部なのか硬かったので諦めた。タグは何なのか分からないが、形見の品として届けてあげよう。

 一度この周辺もぐるっと回り鳴り子を付け、安全が確保されたところでスコップを取り出す。埋葬するのだ。

 冒険者って奴か?死んでしまったら元も子もないな、と思いながらも、せめてもの供養としてこれ以上貪られないように墓を掘る。それも掘り返されないようにやや深く。

 額に汗をかきながらも掘り終え両足を掴んで墓に入れる。そこから土を被せて、墓標の代わりに剣を挿してやる。これでよし。

 もうちょっとマイルドなのを想像していたんだが、いきなりだなと思いながらも、一旦家に帰って遅めの昼食を取る事にした。この歳じゃこれくらい慣れる。
[ 投稿者:明日のサプライズ at 14:04 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) ]