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2019年10月09日
◆上田市に適した「生ごみ処理」とは?熱心に話し合う!「生ごみリサイクル研究委員会」を開く! 長野県 上田市
第3回生ごみリサイクル委員会 2019
     【第3回の生ごみリサイクル研究委員会】

 上田市はごみ減量化のための「生ごみリサイクル研究委員会」を、このほど上田クリーンセンターで開いた。
 上田市に適した生ごみ処理について熱心に話し合った。


 生ごみリサイクル研究委員会は、市廃棄物処理審議会の部会として「市ごみ減量アドバイザーリーダー」の関川久子さんが委員長で7月にスタート。

 2回目は、生ごみをリサイクルする東信の施設の視察を行い、今回で3回目。

 市側からは、家庭や事業所で発生する生ごみの処理は自己処理に努めることを前提とし、自己処理ができない生ごみについて、なるべく燃やさずに資源化を行う基本的な考え方を説明。
 自己処理が比較的難しい市街地の中央地域などの1万3000世帯から2万5000世帯のエリアで、生ごみを分別回収する案を示した。
 その場合、回収量は年650から1200トンになると推計した。

 資源化する手段として、飼料化、堆肥化、バイオガス化などについて、それぞれの長所と短所を踏まえて解説。
 資源化施設については、新設にするのか、自治体間連携にするのか、既存施設としてJA信州うえだの畜糞堆肥化施設を利用する方法を資料として示した。

 委員からは、堆肥化は農業者側が望む堆肥をつくらないと利用が難しくなるという意見や、回収方法についての質問などがあった。

 ★今後の委員会で
 ▽分別収集の範囲
 ▽資源化の方法
 ▽施設の整備
 ▽排出・収集の方法
 ▽生成物の利用ーなどについて検討する。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 21:02 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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