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2019年09月11日
◆「東御市総合型地域スポーツクラブ」2021年2月の設立を目指す!<東御市議会9月定例会・一般質問>2019  長野県 東御市
 東御市議会9月定例会は10日、一般質問の個人質問を行った。
   午前中は、3議員が質問した。
 
◆佐藤千枝議員は、設立準備委員会が設置準備を進めている「東御市総合型地域スポーツクラブ」について質問。



 ◇岩下正浩企画振興部長の答弁によると、総合型地域スポーツクラブは、子どもから高齢者までさまざまなスポーツを身近な地域で気軽に楽しむ機会の創出と、誰もがスポーツを享受できる地域環境を目指す新たなスポーツ団体。
 準備委員会はクラブのコンセプトを「子どもを中心に関わるみんなが元気になる」として設立準備を進めている。
 背景には、子どもたちの運動・スポーツの機会減少や地域コミュニティが弱まっているという市民から意見があり、クラブ活動を通じてこれらの課題解決をねらう。
 設立に向けた今後の計画は、来年度にはプレイベントや体験教室を開催し、令和3年2月の設立を目指す。
 ◆佐藤議員は、現状把握や数値目標設定、15歳以下の市民からの意見収集などの重要性を指摘した上で「十分に議論を交わし、東御市らしいクラブの立ち上げをしてほしい」と要望した。



 ◆阿部貴代枝議員は、10月から運行見直しとなる市デマンド交通「とうみレッツ号」について、高齢者や障がい者対応の観点を踏まえて質問した。
 停留所を自由に設定できる路線バス「とうみレッツ号」は平成18年に運行を開始。
 29年10月から2年間、持続可能な仕組みづくりを目指して、土曜運行や値上げなどの試行を行ってきた。
 利用者数はピークは20年度は4万3000人以上だったが、その後は減少傾向で30年度は2万8437人だった。
 ◇金井泉産業経済部長の答弁によると、試行期間などの実績や意見を踏まえた10月からの運行見直し内容は
 ▽試行してきた土曜日運行を9月末を持って終了
 ▽1回300円の利用料金は継続するが、これまで11枚3000円で販売していた回数券を12枚3000円とし負担軽減を図る
 ▽介助のために乗車する介助者の利用料金を無料─など。
 ◆阿部議員は、視覚障がい者や障がい者施設就労者の意見を伝え、これらの市民の移動手段支援について確認。土曜運行終了に伴い、重度障がい者へ助成されているタクシー料金助成事業の拡充を提案するなど「障がいがあっても東御市の中で安心して安全に暮らせ、社会参加ができる交通事情の充実をしてもらいたい」とした。
 
 ◆依田俊良議員が、マイナンバーカード、ICTを活用した市民サービス向上、特別支援教育とインクルーシブ教育について質問した。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 17:51 | ●とうみニュース ]

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