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2019年06月17日
◆上田市立産婦人科病院、常勤医師の確保が急務!<上田市議会6月定例会・一般質問>2019 長野県 上田市
 上田市議会6月定例会は17日、一般質問を行い、午前中に3議員が質問した。

 ◆齊藤加代美議員は、上田市立産婦人科病院の経営状況として、1人の常勤医師で、複数の非常勤医師がサポートすることで医師報酬が増額していることから常勤医師の確保が急務と指摘。
 出産数が29年から30年度に91人減る一方で、信州上田医療センターへの紹介数が増加していることをあげ、改善について質問した。


 ◇小林一彦健康こども未来部長-
 地域の周産期医療を取り巻く環境は厳しい。平成24年に移転新築。
 分娩取り扱いは24年度の429件が、29年度には498件で、増加により一定の収益を確保しているが、医療スタッフ体制の確保などで新築移転後は純損失を計上する年度が多い。
 標準医師数3人を確保するため、常勤医師の代替として確保している非常勤医師の報酬などが収益のみでまかなうことができず、一般会計からの補助で経営を維持している。
 昨年度は年度途中に常勤医師1人が退職したことから、常勤医師1人と複数の非常勤医師の診療体制となった。
 こうした状況で新たな分娩利用者を断ることなく医療提供のため、リスクのある場合は早めに信州上田医療センターに紹介し、安全性の確保をした。
 結果として平成30年の分娩取り扱いは大幅な減少になった。
 常勤医師確保のため、直接交渉も行っているが、確保に至っていない。引き続き努力したい。
 

 ◆斉藤達也議員は、中小・小規模事業者の売り上げ支援など施策の成果を質問。
 ◇大矢義博商工観光部長-
  厳密に区分できないが、販路拡大支援など直接的に売り上げなどにつながる事業の予算は1億1000万円余。
 (成果として)把握しているもので、展示会や見本市の出展経費の助成を昨年度30件、実績として商談件数2255件。うち成約件数103件、売上金額は約1億9000万円。
 伝統産業や特産品ブランド化推進のための支援事業は、これまで12件の利用があり、1100万円余の販売実績があった。成果は着実に出ている。
 
 ◆石合祐太議員は公共交通で、施策推進する職員の増員、パークアンドライド、エコ通勤を推進する事業所の認証制度の設置について質問した。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 22:45 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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