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2019年06月17日
◆東御市、湯の丸高原に整備している「高地トレーニング用の屋内特設プール」 花岡市長「オリンピック後に再度、湯の丸のあるべき姿を、国にも入ってもらい検討していくことが重要だと考えている」<東御市議会6月定例会・一般質問>2019 長野県 東御市
 東御市議会6月定例会は13、14日に一般質問を行い、10議員が質問した。

 ◆佐藤千枝議員、若林幹雄議員、平林千秋議員ら複数議員が、市が湯の丸高原に整備している「高地トレーニング用の屋内特設プール」について質問。

◇市は13億円以上の同施設整備費を、ふるさと納税など寄付金で調達するとしている。
 しかし、昨年度は資金集めが遅れたため工事費などが不足し、約1億6000万円の起債で対応した。
 当初の計画では、特設プールの使用期間を令和3年度までとしており、その後はプールを解体し、建物は体育館として活用する計画だった。ところが起債により、償還が終わるまでプールの使用期間が延長される見通しとなった。
 ◇花岡利夫市長は、体育館や償還期間終了を見込む10年後に関する明言は避けたが、「オリンピック後に再度、湯の丸のあるべき姿を、国にも入ってもらい検討していくことが重要だと考えている」と述べた。
 なお、市はかねてから、国に高地トレーニングプールの建設を要望してきた。しかし、その誘致活動が、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合わないという判断から、市独自の特設プール建設計画が始まっている。
 

 ◆阿部貴代枝議員は、2020年東京五輪・パラリンピック大会で、東御市のホストタウンとして登録されているモルドバ共和国との交流について質問。
 ◇市側の答弁によると、同大会でモルドバが選手派遣を予定している種目は、アーチェリー、水泳、テニス、レスリング、柔道、重量上げなど。
 モルドバ選手の具体的な合宿計画は現時点では無いが、市は要請があれば受け入れを前提に検討する。
 また、市は、ホストタウンのチケット枠確保の情報などを収集し、ホストタウンとしてどのような応援ができるか検討していく。
 市民間の交流事業として今年度、桜を通じた交流を行う。
 モルドバに桜の苗木100本を贈呈するもので、来年3月には訪問団を派遣し、植樹や市民のビデオメッセージを送る予定。
 ほかにも、ワインフェスでのブース設置や料理教室の設置など、モルドバ文化に対する周知を図る場を設ける。
 ◆阿部議員は、アスリートと児童ら市民との交流に期待を寄せ、合宿を呼ぶため市からの打診があるかどうかなどを確認した。


 
 ◆若林幹雄議員と◆髙森公武議員は、東御市のワイン産業振興をさらに進めるための方策ついて、複数の項目を質問。
 ◇市側の答弁によると、新規ワイナリーについては開設を望む声が複数あるといい、市内にはさらにブティックワイナリーが増えるとみられている。
 4月11日に日帰り温泉施設「湯楽里館」2階にオープンした「ワイン&ビアミュージアム」については、5月末現在で約4400人の来場があったといいい、今後はラインナップの充実や継続的なセミナー開催など集客に向けた取り組みを進める。
 ワインと市内観光については、今後もワインツーリズムの充実を図っていく方針。
 
 ◆若林議員は、ワイナリー開設やワイン用ブドウ生産が拡大する中で「ワイン&ビアミュージアム」を重要視。同施設の充実を求め「展示内容がワイン愛好家などに物足りないのでは。ワインに合う料理のガレットなどが楽しめるようになれば」などと意見した。
 
 ★このほかの質問は
 ▽田中信寿議員は、新規就農者や6次産業化など農業政策、小学校区単位の地域づくり
 ▽山浦利通議員は、各種ツーリズムなど魅力ある市の実現、高齢者の交通事故や若者の自転車事故対策
 ▽窪田俊介議員は、木質バイオマス発電に関する安全性や会計年度任用職員制度
 ▽髙木真由美議員は、不慮の事故や交通事故対策、骨髄バンク
 ▽山崎康一議員は、人口減少社会における職員配置の適正化や介護予防─など。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 17:48 | ●とうみニュース ]

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