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2018年12月07日
◆東御市が湯の丸高原で建設中の国内唯一の「高地トレーニング用プール」の建設の「工事進捗状況の報告会」を現地で行う!事業費を賄うため「ふるさと納税」などの寄付も呼びかけ!  長野県 東御市
湯の丸高原特設プール 建設工事 現地で進捗状況報告 東御市 2018 (1)
湯の丸高原特設プール 建設工事 現地で進捗状況報告 東御市 2018 (2)
湯の丸高原特設プール 建設工事 現地で進捗状況報告 東御市 2018 (3)
    【建設現場での報告会】

 東御市は1日、湯の丸高原で建設中の「屋内運動施設・特設プール」の建設で「工事進捗状況の報告会」を現地で行った。
 湯の丸高原での特設プールは、国内唯一の「高地トレーニング用プール」で、2020東京五輪での日本選手を応援できる施設として注目を集めている。
事業費を賄うため「ふるさと納税」などの寄付も呼びかけている。


 長野県も東御市の湯の丸高原での高地トレーニング施設整備などの構想をバックアップするため、アクセス道改良工事の発表を10月に行った。

 報告会には日本水泳連盟、市議、一般寄付者ら70人ほどが参加。見込みより建築確認許可の遅れから、冬本番までに屋根工事が完了しないため冬季は休工、工期を延長し、来年10月竣工を目指す。
 工事費などは今議会で11億484万円から11億7655万円の変更を提案。

 花岡利夫市長は「ようやく形が見えてきた。2020に間に合う長水路プールを完成させたい。全国の皆さん、企業の皆さんに支援いただいている。最善の選択をしながら進めて行きたい」とあいさつ。
 
 工事に携わる建築設計のアルプ総合計画事務所、施工の黒澤組などが工事状況や施設の設備を説明し、使用するプールは愛媛国体でも実績あるイタリアのステンレス製で、建物の威圧感がないように屋根を3分割するなど解説した。

 参加者から利用者の利便性を上げるための意見、一般市民の利用などの質問があった。
 また、この日が5年前に日本水連が設置場所について視察に訪れた日でもあり、何もない状態から施設全容の骨格ができたことを感慨深く見る人もいた。

 日本水連の鷲見全弘常務理事は、来年12月にナショナルチーム合宿を予定していることを明らかにした上で「トレーニングは選択制にしているが、すばらしい施設なので選手にメリットがあり、こちらでトレーニングするのではないか。2020年の競泳の選考会は4月の日本選手権。それに向けて選手やコーチは人生をかける時期で、12月は非常に大事」。
 これまで海外で行っていた競泳の高地トレーニングについて「国内でできることが費用だけでなく、とても安心感を高める。計り知れない違いがある。選手は人生をかけてこの山を登って来ると思う」と話していた。
 
 東御市では事業に対し、ふるさと納税への賛同をさらに募っている。
 詳細は市ホームページに掲載。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 00:05 | ●とうみニュース ]

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