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2018年11月09日
◆小諸市の御牧ヶ原台地にワイナリーがオープン!ワイン醸造所「ジオヒルズ・ワイナリー」 小諸市の温泉旅館「中棚荘」の関連会社の㈱ジオヒルズが経営! 長野県 小諸市
ジオヒルズ・ワイナリー完成 2018 (2)
   【ジオヒルズ・ワイナリー】

ジオヒルズ・ワイナリー完成 2018 (1)
   【ワイナリーから望む景色と、富岡正樹さん(右)、隼人さん】

 小諸市の㈱ジオヒルズは今月、ワイン醸造所「ジオヒルズ・ワイナリー」を御牧ヶ原台地(同市山浦富士見平)にオープンした。
 新規ワイナリー開設は、市内(佐久地域)では約40ぶり2件目。

 同社は、今年創業120周年を迎えた小諸市の温泉旅館「中棚荘」の関連会社。両社の社長は同旅館5代目の富岡正樹さん。
 同旅館は平成14年、富岡さんが中心となりワイン事業に着手。この台地でシャルドネやメルローといったワイン用ブドウを栽培し、委託醸造で自社ワインを製造してきた。このほど、同社を立ち上げ、ワインの自家醸造に乗り出した。

 ワイナリー建物は、農業ハウスをモチーフとした木造2階建て。
 浅間山や富士山などの山々や高い空、小諸や佐久の街並みが一望できる場所にある。
 1階は年間約1万5000本(750ミリリットル)のワイン製造が可能な醸造所で、すでに今年収穫したブドウを仕込んでいる。
 
 2階では、カフェ・売店営業と週末にランチ営業を行い、地元ワインや地元食材の料理などを提供する。

 醸造責任者は、富岡さんの三男の隼人さん。東御市にあるワイナリー兼人材育成所アルカンヴィーニュの「千曲川ワインアカデミー」1期生で、これまでも同旅館のワイン事業を担当してきた。「いいワインは、いいブドウからできる。ブドウの個性を生かしたワインが造りたい」という。

 富岡さんによると、ブドウ畑は1・5haまで広げ、一層ワイン造りに力を注いでいる。新たな品種の栽培、リンゴのシードルも製造なども始めた。「ようやくここまでこぎつけた。御牧ヶ原がワインの産地になってほしい。また、地元の観光資源発掘の一助になれば」と話した。

 営業時間はカフェと売店が午前10時から午後4時、ランチは金、土、日曜の午前11時半から午後2時。不定休。
同ワイナリーは、ワイン提供や同旅館利用の特典があるサポーター会員を募集中。
(電話)0267・48・6422(同ワイナリー)

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