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2018年11月09日
◆上田市の「生涯楽習上田自由塾」が埼玉県入間市の「入間市生涯学習をすすめる市民の会」の視察を受け入れる!上田自由塾は「だれでも先生!だれもが塾生」の仕組みや民間による自主運営、豊富な学習メニューと大勢の受講者など!全国から注目! 長野県 上田市
生涯楽習上田自由塾 入間市から視察 2018
【「信濃の国」の合唱披露】


 上田市の「生涯楽習上田自由塾」=滝澤修一塾長=は6日、埼玉県入間市の「入間市生涯学習をすすめる市民の会」=渡部直也会長=の視察を受け入れた。

 同会から14人が上田市を訪れ、滝澤塾長らと上小教育会館で懇談した。
 上田自由塾は「だれでも先生!だれもが塾生」の仕組みや民間による自主運営、豊富な学習メニューと大勢の受講者などが全国から注目を集めている。

 今年度の上田自由塾は、講師が105人で講座数が195、受講生が2819人。平成17年の発足当初と比べるといずれも約10倍の規模に発展。
 全国から視察が訪れている。

 滝澤塾長が上田自由大学など、勉学に熱心な土地柄などの歴史から、組織や仕組みの概略を説明。
 入間市の一行は大きく拡大発展した成果を「マジック」と評価、その仕組みについて質問。
 
 上田自由塾の特徴として、誰でも先生・講師になれるとしているが、受講生が一定数集まらないと開講できないことなど講師の努力が不可欠なことや、運営委員会、事務局の尽力などを感心していた。

 共通の課題として、開講する会場確保などが上がった。リクエストに応じて上田自由塾側が県歌「信濃の国」の合唱も披露した。

 渡部会長は「ここまで発展されていることにすごく参考になった。これから運営方法を考えたい」。
 滝澤塾長は「我々にとっても勉強になり、運営のヒントをいただいた」とそれぞれ礼を述べていた。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:21 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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