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2019年10月05日
星なんかいらねぇ
お前にくれてやる

涙溢れる
あまりに良い表情で

群舞が得意ではなさそうな星が全霊で挑むボレロの見事さ
(黒背景の階段下りSKDかと思うたぞ)

キャラクターまる見えになる
揃わない
ギザらない
キメない
楽しそうな階段燕尾は
見守ってきてないのに好い気持ちにさせてくれる

良い公演を観たなぁ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:01 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年10月03日
φ(..)
レッドが身の上話?をしてるところで鋏は兎と対になってると思ったんだよね
地下でうさぎのぬいぐるみに触れていたのと形の印象で

言語を持たない集団の福音がレッドであるなら
レッドは何をもってテザートを統率したのかがわからない

コピーは実際どの世代まで忠実に地上の手でなされたんだろう

獣じみた振る舞いは局所できちんとニンゲンだったので

上と繋がっていることで世界が循環しているなら
墓も必要だし監督する者も措かれているはず

日照不足で健康状態も良くないだろうにそこは…

実はこの状況を作り出した君の悪いもの(個ではないある種の集団)を
構築して出してくる余地が今後あるんだよな


あいむのっとあめりかんだから
文化的に体感でわからないことが多くて
解釈並べられてるけどしっくりこない
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:52 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年10月02日
US
主役は気力体力桁外れでないと務まらない
母は強しとも違う

姉弟の役割期待と分担の王道ぶりと
姉比重割合のなんともいえないもやもやは、王道に漏れず感じる

要所要所的確にBGMが入るのが耳につくという体験を初めてした

ホラー系かと思って行ったら
正統派のSFだった

盗まれた街に似てるんだけど違う
もっとこれに似た短編を読んだことがあるのに思い出せなくて
後半観ながらずっと売り飛ばした文庫の背表紙を思い出していた

いつも気になるんだけど
世界が終わる危機の描写の時に電気と通信が無事なのが不思議なんだぜ
タイタニック号じゃあるまいし

この作品も多分に漏れず「理由」説明してくれるけど、気になるのは生理現象の処理の方だ

面白かったので、他者感想を漁ってみたい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:40 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年09月25日
ペテン師と詐欺師
生オケでアントラクトがあるという贅沢さに満たされる

ミュージカルってこの冗長さも情緒だったよなぁ

あの運命の日から明日で9年も経つ
それまでとあれから、色んな石丸幹二の詰め合わせで満足

コメディエンスと往年のミュージカル女優の力量を惜しみ無く晒す知寿さんに
ドナを見て、ローズを観たかったと思う

岸さんの真ん中でなくても一場面持てる安定さと背広の映える体躯
貫くのはジャコポと変わらない悪人度数のなさ

衣装とカツラは頑張ってたけど松竹クオリティだったなぁ
なんとなくお洒落じゃない

冴えた演出というわけではないけど
CFYを思わせるゆったりしたBW時代の作り
場転の多さも大贅沢

何度も座った覚えのある良い席で
秋の空気の中ニコニコしながら帰る
あぁ、楽しかった

[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:56 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年09月16日
怪人と探偵
自分史上二番目に好きなあっきーだったぜ
あっきーであって怪人じゃないけどな

明智というのは喋らない人間で
乱歩の描写によって成立する名探偵である
そこを踏まえてここに出てきたのは「浮いた」印象の明智小五郎であって
あたしの胸ときめかせた物語のヒーローではない

完全なる娯楽エンターテイメントを目指せばいいのに
始めから折り込みのわかる何段か上への意図
それとはアンバランスな曲(力入ってる)
わかっていたけど衣装が地味だ(各人の体型補正できてないし)
ミュージカルにしては言葉が多すぎる
今さんとじゅりぴょんの場面はきっちり色が変わり、娯楽的ミュージカルになる

なんだろうな…あっきーの歌で幸福になれる作品だったけども
マント捌きとかも好きだけど

脚本がトンチキ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 17:25 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年09月05日
月輝く東京
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ネルケと児玉氏演出に迷っていて母上京の折りに予約

セーラームーンショーにご飯と飲み物とお皿が一枚ついてくる企画

客席のおじさま率の高さ、一眼が置かれたテーブル、外国人観光客
くらくらと既視感ありつつ
席を問う
食事やドリンクはキャラクターカフェの気合いに到底敵わないけれど
スタッフさん達の対応は概ね宜しい

始まった瞬間の居たたまれなさは何故かしら
観ていないはずの天輝くんレビュージャパン初期を想起させた

なかのひとよりキャラクターに思い入れがあるが故のフィルターもあるけど
単純にステージが狭くて動きにくそうなのと
ヒールで立ち回る体幹が弱そうなのと
鬘捌きが大変なのか膝が曲がっていて姿勢が悪いのと
客席がいまいちわかってないのと(良いことだ)
舞台側の客あしらいが統一されてないのと

やらやらがいっぺんに浮かんだけど
アンサンブルの芸の安心感と、決められた会場をどうにかした演出の術で楽しく過ごした

外国人観光客向けに英語字幕、東京観光が入るあたりにさくらさくらを踊ってみましょうぅぅぅわぁ…(-q-)

明治座のオリジナルノンバーバルは良い出来だったから
セーラームーンキャラクターを借りてるしもっとうまくやれそうなんだけど
ガツガツグッズ売らないだけいいのかなぁ?
今回だけではそのあたりよくわからない


以下言いたい順
お首の長いななえちゃん…アホの子寄り設定美奈子でビーナス推しはちと切ない(かわいい)
まこちゃんのまゆかちゃん…表情がよくついていて好印象、姿勢が良くて素敵だった(ので)
すふぁまもちゃん…容姿の系統近くないはずなのに発光不足の椿くん風、マント捌きは高井さんぽさもある(胴回り補正がもっと欲しい)
にのみやレイちゃん…初見Rの作画みある容姿、派手パフォーマンスでわりと個人練習大変そう(たどたどしくあるけど丁寧に印結んでた)
しなうさぎちゃん…あの髪型の難易度を攻略する項の華奢さ、セレニティじゃなくて無印ジェダイトあたりの等身大(赤のロンググローブとベビド丈のドレスはおかしい)
あみゆいちゃん…おざぶがどんな反応してるかをまず想像してしまった(久川世代的にはちょっと近寄り易き)

衣装が原作通りで凝っていて嬉しかったなぁ
バーもテーブルもグッズ会計も対応してくれた女性スタッフさんが丁寧で、世界観に不快が発生しないの気持ち良かった
あ、皿用袋のサイズ、グッズ用袋の強度だけはかなり間違ってる

観てる間は反応が薄かった様子の母が
結構楽しんでいたので良かった良かった
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:12 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月23日
φ(..)
悪夢まりお
本気でルキーニをなんとかしようとしているのを見てたら
視界から消えた

トートダンサーズが手を離して向こう側に入れてやってるのがもう塚のガードにしか見えない
階段を上がるルキーニに掴み掛かろうとするのを全力で止められている
この力加減のしてなさがキャリアある(シングルだったのもあり)禅さんとの色分け

ちゃぴまりおで京本くんが発生するのがわからない
繊細なというより
きちんと成人なのに酷く薄い、透けるわけではないが呆気なく破れてしまいそうなルドルフ
革命家達とレイヤーが違う
その時代限り、精々20年程度の先見はありそうだが
やはりハプスブルクは滅びたろう

闇広で後退るルドルフに迫るトート、足腰キツそう

マダムのコレクションも大分直接的になったな
わかりやすいけど
あのまりおフランツにマデレーネはどんな技を使ったのかしらん?

ちゃぴシシィはみやフランツを愛していたけど
今回はフランツを通じて自分に帰する愛みたいな?
フランツが違うとシシィも変わるのわかるけども
なんか…台詞の端に現代人がタイムスリップしたようにも見える瞬間
愛だけで時空を飛び越えて、その先は本当に「幸せに暮らしました」?

階段上り下りが結構煩い
場面の進行は止まって演ってたりするのに、周り動きが視界情報として多い

ヴィンデッシュに接吻するのがルキーニなのが厭
逃れられない世界で
シシィのように放浪出来ない所で
彼女自身がエリザベートであるには、ルキーニは違うと思うの
鏡の間にして扇子の交換も傘殴りも無くなると淋しいね

コルフ島のダンサーズも視界賑やかしで
黄泉への道中だってのはわかるんだけどさ

古川トートと笹本シシィで私が踊るときをガチンコして欲しいと思った
笹本ベートじゃなくていい
一曲ガチンコだけ見たい、ちょー見たい!


[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:18 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

φ(..)
アンサンブルコーラスの手入れがうまくいっていてとてもきれいだった

成河の結婚一年目〜ハンガリー行く前の歌声が大変好み
よく帝劇帰ってきてくれたな

AAが狭いわりに高低差だけで動きが少ない割には動線が多い

白トートのベルト丸出しなのがなんかイヤだった、隠してほしい

ちゃぴシシィは教科書みたいだったな
ちゃぴちゃんだからの押し出しがなくて、月で赤マフラーに戦慄いている時の方が覚えてる

まりおフランツが禅さんの系譜なのに岡田くんで脳が混乱
息子には融通きかない頑固さにブレはないけど
シシィがルドルフを探している姿に打ちのめされたような表情を一瞬して
臣下が下がった後に去る姿が哀れで
ゾフィーちゃんの棺捌けはやっぱりフランツにして欲しいな

グレルができてエルマーが無味なのは何故なの?


[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:04 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

帰ってきたヒトラー
ベストセラーはわかる
コメディ分類が正しいかわからない


どこへいくのかと思った


見る前に充電させて下さいを見てたのもある
出川来訪に町中の人間が総出で連なる気色悪さ
テレビという権力が撮される側を仕掛けの役者にしてしまい
尚且つ善意を恐喝する

もし独裁者があの放送を見たら、出川を危険分子として排除するのではないかと思ったくらいの鈴なり
或いは傀儡の盾にされてしまうのではないかと

このくには熱に浮かされるのが好きだ
後で自分は違うと思ってた、みんなもそうだったと言う

この映画のヒトラーはヒアリング力が高いが故にそれだけで撮される今の政治家達より有難く映る
中盤でのテレビ初出演時には今の情勢も相俟って自身も惹かれた
差し込まれる想定される反応描写には恐怖も気持ち悪さもない

そしてこれが怖い

間違いとか間違いでなく
信じたことを揺るぎなく発するものが
思考と選択と実施を肩代わりしてくれるというのは
浮かされるのは
きっと楽に首を絞めるためのクスリだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:33 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月18日
アラジン
魔法の絨毯が、砂でシンデレラ城をこさえて
オープニングロゴ風の砂投げをしているのが可愛かったのと

ジャスミンが口を塞がれた後廊下に佇む表情がいい
そう、女だとて涙を流すわけじゃない
崩れまいと表情を硬くして
内に吹き荒れる嵐を零さずにせんとす
飲み込むわけじゃない、反芻して反駁して、感情の行き過ぎるのを待つ

おんなは ああいう かおを よくしているものだ

これはアラジンを借りた
ディズニーの新規提案女性ラインナップ

アラジンの誠実だけが未来への光
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:56 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月08日
なにしに来たピーナッツ親子
いや、でもこれは根深い

存在しない世界線からはフィクションのような
存在する世界線には溢れている毒うんこ親じゃん

聞いていて苦しい
ビジョンが無い、ラジオドラマだから
認知できる

この話の幸子が
リアルの誰かを助けてくれますように

[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:42 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

#鍵アカの中のサチコ
抱えているものが対人で変化するのは
ロックなミシンで起こしてに近いかなぁ

妹贔屓のお母さんとか
自分の方が不幸おじさんとか
女装家の男の子とか

この枠は結構女性のトラウマの深いところを描くのが多い
あたしが女だから刺さるのか
それとも発信側の抑圧か

だがこのアウティングは最低だ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:36 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]