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2019年09月29日
無自覚な認知の歪みと無自覚だが明確な犯罪と地域性格差みたいな話を内包してる
いつもデスクワークをして机から離れない同僚が
離席した際に財布を盗まれたと話しているのは耳にしていた

会社のイベントのため、喫茶店の4人掛けで待っているとその同僚がぴったり横についてくる
他の二人が不穏に思うくらい接近してきて、自分も気味悪く距離を取る

聞くところによると相手は財布を盗んだのをあたしだと思っているらしく
被害届けを出せと言われているのを拒否し、空き巣女とはもう結婚するしかないと言い張っているという
覚えがないので意味がわからないし、犯人だと決めつけるのもぶっ飛んだ発想も気持ち悪い

社長に報告したら緊急事になって自分を離れ
結局は上司からのストレスにより同僚もヤバイ状態だと判明したが
一連にあたしを巻き込んだことに謝罪はなしでムカムカ
上司は釈明もなしで去っていく呆れ
社長も労働環境改善作くらいいくつか提示してみろや!

みたいに思いつつ
移動していたが、会社のイベントに出る気が失せて目についたカレー屋へ
美味しく食べてカルダモン入りのチャイをオーダーしたら
常連さんが持ってきたニュースにマダムが跳ねて
あたしのチャイはちっとも作られない

なんという日だとやっとカレー屋を出て
家路を辿ろうとすれば、後ろからガタイのいい学生がやってきて次々にセクハラな文言をあたしに直に浴びせ笑っている

既視感
学生時代の

こちらが不愉快だと示せば喜んでまたゲラゲラ下卑た笑いでアピールして
こちらの自尊心を傷ませる

あたしより頭ひとつ大きな男の子のセリフは酷いが良くできていて
見上げて大声で褒めてやったら
みんな静かになって去っていく

やれやれと電車に乗り込んで立っているといつの間にか合流した身内からセクハラに遭う
うんざりして抗議してこんこんと説教をしていたら
身内がやってるからいいと判断したのか、別の人間二人から痴漢に遭う

絶望的になりながらも憤って、惨めでたまらなかったけど涙も湧かず
へらへらした男性二人の手首を掴んで
なんでテメーは触っていいと思ったのか、なんで実行していいと思ったのか言ってみろと言えば
実行理由を訊かれるのもおかしいと指摘されるのも意味がわからないというびっくりした表情

認知が歪んでいるとしても
説教してる姿が気に入らなかったんだとかならまだわかったかもしれない
悪さの自覚もないからそそくさとはね除けて立ち去ろうとする素振りもない

信じられない時代になってしまった
二人の言い訳を一つづつ潰しながら、なんでそう思ったのかを尋ね続ける
これはあたしの仕事じゃない

その前に身内は味方で居ろよ

[ 投稿者:Reimi AYADA at 10:28 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年09月14日
タイトルなし
ちゃんといつもの面子が6人体制になってて嬉しく思う

さんざん話が盛り上がって飲んでけらけら笑いながら寝落ちて
折角3部屋取っていたのに1部屋で済んだ
宿代の領収書\65,000-の青い文字

込み合った建物の合間を縫って歩く
明るい町中の寂れた店の
人は結構居て
行き来する中に懐かしい同級生を見つけて立ち話をする

話ながら、思い出しながら眺めているのに気がつく
珍しくちゃんとリンクして在る

すり抜けていく
愛してるぜー
この世界も
[ 投稿者:Reimi AYADA at 15:03 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月22日
タイトルなし
忘れないでくださいね〜、って
でも10年後もこうやってお喋りしてるかも
と言うあの馴染んだ声

切なくて切なくて目が覚めた

[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:28 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月11日
明け方は寒い
共同上演のレミゼ
一場面演出を振られて
稽古場に白い半円描いて
場ミリ入れたベニヤ並べてた

恋人がデートしようと誘ってくれたのであたしが行きたいところ提案して
ふらふら一緒に歩きながら路を進んでいたら行列
並んでみたらただのトイレで
列から外れて向かいながら話していたら
あたしが行きたいところには別に行きたくないと言い出される

学生時代の友人と会う話になって
待ち合わせ場所を決めてたら
そこは前に嫌な奴が居たから近寄りたくないと言われ
そんなのしらんがな先に言えと思い
結局相手も自分もそこまで会いたくないのを識る

[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:22 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月16日
チケットが手元にやってくる
なんだろう、用があったわけじゃなくて
ただちょっと伺えたらと思って覗いた風になった時
たまたま、楊ちゃんと目が合って
彼女は察しが良かったのだ

「チケットですね、ちょっとお待ちください」
あのかわいらしい声で言われて
止める間もなく奥へ引っ込んだ

直に渡されたチケットは終わりが30円と中途半端な額面で
払おうとしたらもう支払い済みであったようだ

なんの公演かわからない
行かねば行かねばと仕度して
乗り換え検索で遅刻間際なのを確認して青くなって飛び出す


魘されてるわけではない
ただ、睡眠時間の割りに夢見の時期だとは思う
[ 投稿者:Reimi AYADA at 17:33 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年06月10日
タイトルなし
ゆーらに行き逢えた夢を見て目覚める

ちゃんと覚えていないけど
やっぱり笑っている
[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:29 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年03月14日
忘れ物は何ですか
オフの集まりに顔を出してお喋りしてたら
サプライズで霧生さん登場
左耳にカラフルなイヤーアクセを付けた横顔を見て
ちょっとのぼせたようになって
春のおどりのチラシを束でもらって紙袋に押し込んだ
(食事の敷き紙のようなB4サイズで、桜色の両面が美しいのだったわ)

そのまま解散して他の荷物と一緒に忘れたことを思い出す

取って返したら、耳の遠い少女が一人
メモを借りて、渡されたペンで書こうとするも
多機能なペンの先が引っ込んでしまう
鞄から引っ張り出した新しいはずのペンは
インクの切れたボールペンに変わっている

二階に忘れた荷物を取りに来たんですがいいですか?

それだけを伝えたいのだ
怪しい者ではなく、すぐに立ち去りますから
耳が遠いことで何度も責められたことがあるであろう彼女は
わからないのににこにこして待っている

焦る

赤紺の色鉛筆がどこからか出てきて
手持ちのノートに書きつける
字にならない
元々字は汚いけれど、文字にならない

ページを変える、紺に持ち替える
自分でも読めないのたくった字がだんだん小さくなって並ぶ

二階に忘れ物を、取りに行きたいんです

伝わらない
互いに文字の認識を持っているのに
あたしは伝えることができない
声は届かない
どうしたらいいどうしたらいい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 06:35 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年03月01日
タイトルなし
斎藤工に69800円のステーキ一切れ食べるか訊かれて迷う

目の前でパクパク食べられて美味しそうだったんだけど
ファラリスの雄牛風鉄板で供されているのがインパクトあってなぁ

映画前のステーキとかスクリーン汚れそうね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 06:17 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月25日
タイトルなし
二度寝明けに見た姿は
見つめ続けたのと変わらない笑顔で
すまなそうな顔をしていないことにホッとした

花を買わなくちゃ
黄色い薔薇を
[ 投稿者:Reimi AYADA at 11:20 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月26日
タイトルなし
サイドショウ再演に喜んでチケット手に入れて
講堂のやうな会場でタブレットのライトを切りそびれて付近に迷惑を掛けたけど
開演して双子を見守って
幕間にどうしても家に帰らなくてはならなくなる
とって返してギリギリと計算しつつ向かうが
途中で会場が池袋だから駅から会場まですんなり行けないのを思い出して半泣き
二幕が始まる時刻、耳にはラブバード


[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:40 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月22日
タイトルなし
呼び出されて並べば次回の外部共作に出演だと告げられる
渡された成績表がいつも言われてるより「そこそこ」で
(雰囲気ある、というのはダンスの成績としてはダメだろう)
背後の視線に怯えながら階下を覗けば先輩方ももう稽古の準備をしている

何に戦いたかといえば、ハードにレッスンせねばならないこと

製作陣の前に飛び出して辞退申し上げようとしたら
演者としてより助監助舞監あたりとの繋ぎを担えと

一瞬出来そうに思えたけど、イマノアタシはわかっていたので
信がないので人を繋ぐことは果たせないと口に出す

稽古は始まる
あたしは居心地悪く走り回る
[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:25 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年07月24日
タイトルなし
今朝は祖父がかえってきた

朝着ていく服を出して置いたのが見当たらなくて
探したら畳み直して座敷に寄せられていた



お盆にはまだ早い
[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:34 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]